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観葉植物について

都会では自然に触れることが少なくなってきて、しばらく経ちました。それでも、少しでも植物と触れ合うようにと、最近ではオフィスでも観葉植物を射掛けることがあります。観葉植物は、名前の通り葉を見て楽しむものですが、中には花をつけるものもあります。特に、「観葉」植物と言われている、ランは観葉ではなく、「観花」植物になっています。

それはさておき、観葉植物は、主に室内において、自然的な雰囲気を味わうために育てる植物です。葉の形、色彩、斑などを楽しむためのものででした。最近では、リラクゼーションの効用があるとされ、家庭などのほか、飲食店などの店舗、オフィスなどに置かれているのを見かけます。フラワーショップやホームセンターでも、売られています。また商業目的で使用する場合は、リースなども最近になって増えてきました。

観葉植物のほとんどが、熱帯や亜熱帯原産の植物であるので、冬の寒い時期は基本的に室外に置くのはよくありませんが、植物の種類や地方によっては、室外でも冬を乗り切れることがあります。

観葉植物の範囲

観葉植物は、上記でも言いましたが、葉を見て楽しんだり、リラクゼーション効果を受けるためにあるものです。しかし、葉の美しさを中心に観賞する園芸植物の中でも、モミジ、カエデ類や針葉樹をはじめとする温帯性樹木、また、ハボタシ、コリウスなどの一、二年草、斑入りの宿根草、アクアリウムの水草なども広義としては、観葉植物となりますが、実際には観葉植物としては含まれないことが多いです。

また、オモト、イワヒバ、サイシン、マンリョウ、錦葉ゼラニウムなどの葉物古典的園芸植物も観葉植物に含まれないことがありますが、漠然と緑を見る観葉植物と違い、微妙な葉の変異、芸を味わう点において違いはありますが、これらも基本的には観葉植物になります。

観葉植物の楽しみ方

鉢植え
一般的な園芸植物と同じように、植木鉢やテラコッタに植えて楽しむ。単種を1つの鉢に植える場合と、複数種を1つの鉢に植える「寄席上にする場合がある。

ハイドロカルチャー
陶器を細かく砕いた、汚れにくい衛生的な人工の土・砂礫(砂と小石)を使用した水耕栽培。鉢植え、テラリウムなどスタイルは様々です。虫もつきにくいため、室内で気軽に楽しめるので、近年人気があるようです。アロマテラピーを始めるなど、アロマを利用してリラックスできる空間を作るのもまた人気を博しています。

テラリウム
テラリウムとは、主にガラスの容器などに植物を入れて楽しむ方法。植物以外に小動物を入れる場合もある。単種よりも、複数種の寄せ植えで自然の景観を真似る場合が多い。陸上動物の飼育ケージとして、多くの園館や研究者、アマチュア愛好家によって製作されています。

アクアテラリウム
アクアリウムとテラリウムの合成語で水辺の環境を真似した設備。「水辺」と「人工光源」で再現することが多いため、コケ、シダ植物、ミニ観葉植物、水草や水辺植物など湿気に強く耐陰性の強い種がよく使われます。

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2016/2/12 更新